顕微鏡で見る未知の世界

顕微鏡と聞いて想像するのは?

顕微鏡と聞いて思い出すのは小学生の時に理科で使ったことのある顕微鏡ではないでしょうか?

黒くて覗くところが一つ(単眼)の顕微鏡……
はっきりいってあの生物顕微鏡では良い観察はできないでしょう。
顕微鏡の使用・体験がこれだけで終わっているのはとても悲しい話です。
小学校などで実体顕微鏡を使うことができれば、昆虫や色々な物を拡大し、その形や色に子供達はビックリすることでしょう。

ここで基本的な話ですが、顕微鏡にはどんな種類があるかご存知でしょうか?
顕微鏡には……
「実体顕微鏡」、「生物顕微鏡」、「金属顕微鏡」、「測定顕微鏡」、「レーザー顕微鏡」など様々な種類の顕微鏡があります。このサイトでご紹介するのが「実体顕微鏡」です。

実体顕微鏡はどんな所で使われているの?
実体顕微鏡は工場や大学、病院など様々
な所で使われています。実体顕微鏡は自分が見たい極小の物を立体的に拡大し細部を見れるのが特徴で、携帯電話の修理やプラモデル作成などに最適です。

実体顕微鏡には大きく分けると3種類あります

  1. ズーム式:倍率を低倍率から高倍率へ変えて観察するタイプ(オリンパスSZ61など)
  2. 変倍式:対物レンズを回転させ倍率を2種類(10倍と30倍など)に変更して観察するタイプ(ホーザンなど)
  3. 固定式:最初から倍率が固定(20倍など)してあるタイプ(ニコンSM5など)

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テーマの著者 Anders Norén